Live配信(オンライン)No.125391
「なんとなく理解」から一歩進んだ、実務で使える知識へ
【Live配信】外形標準課税の基礎知識と実務対応
複雑な外形標準課税のしくみを基礎からわかりやすく整理
実務で迷いやすい論点を押さえ、正確な申告につなげましょう!
- 開催日
- 2026年12月9日(水)
- 開催時間
- 10:00(接続開始:9:55)〜16:30(昼食時等休憩を含む)
- 開催形式
- Live配信(オンライン)会場へお越しいただく必要はありません。受講方法・注意事項
- 講師
- 税理士 圓藤大明
デロイト トーマツ税理士法人 マネジャー
大学卒業後、大手専門学校で税理士講座の講師を経て、2014年10月に税理士法人トーマツ(現デロイト トーマツ税理士法人) 東京事務所に入社、ビジネスタックスサービス部門にて税務コンプライアンス業務を中心に従事。主に上場企業及びそのグループ企業を対象とした幅広い企業に対する業務を提供しており、グループ通算制度、企業グループ内組織再編成が論点となる業務経験を多く有する。
・Live配信セミナーのご視聴については『受講方法・注意事項』をご確認ください。
・お問い合わせにつきましては、上記『お問い合わせ』ボタンよりお願いします。
セミナー内容
≪おすすめポイント≫
☆ 外形標準課税の対象法人の範囲を整理し、判定に必要となる基本的な考え方を確認
☆ 「論点の整理」「申告書の記載」「実務でよくある落とし穴」などを通して、必須知識を網羅的にカバー
☆ 「減資への対応」に係る対象法人の判定基準について、実務上押さえておきたいポイントを整理
☆ 100%子法人等に関する取扱いについて、対象範囲や判定上の留意点をわかりやすく解説
☆ 申告書の記載方法や実務で迷いやすい論点を取り上げ、適正な申告実務につなげる
≪講師からのメッセージ≫
令和6年度税制改正において、外形標準課税の対象法人について見直しがされました。改正前においては、事業年度終了の日の資本金又は出資金の額が1億円を超える法人が外形標準課税の対象となっていましたが、減資を行った法人や100%子法人等のうち一定の法人に対しても外形標準課税の対象とすることとなりました。
本セミナーでは、上記の改正による対象法人の整理をすると共に、外形標準課税の実務対応のために必要となる知識を身に付けていただける講義を行います。外形標準課税は、所得割のほかに、付加価値割および資本割を課税標準とする特有の仕組みであり、実務対応の中で様々な疑問点が生じることもあると考えるため、基礎知識からよくある落とし穴までを解説し、この講義一本で実務上自信をもった対応ができる実力を養っていただける内容となっています。
≪セミナー内容≫
I.\t概要
1.\t外形標準課税とは
2.\t制度趣旨
3.\t適用対象法人(令和6年度税制改正前)
II.\t令和6年度税制改正
1.\t適用対象法人
III.\t外形標準課税の仕組み
1.\t事業税の区分と課税標準
(1)\t所得割
(2)\t付加価値割
(3)\t資本割
2.\t所得割
(1)\t所得割の計算
3.\t付加価値割
(1)\t報酬給与額
(2)\t純支払利子
(3)\t純支払賃借料
(4)\t単年度損益
(5)\t雇用安定控除
(6)\t賃上げ促進税制
(7)\t特定内国法人の取扱い
4.\t資本割
(1)\t資本割の計算(原則)
(2)\t資本割の計算(特例)
①\t無償減資等の特例
②\t持株会社の特例
③\t大規模法人の特例
④\t特定内国法人の特例
5.\t事業税の申告納付及び税率
(1)\t申告納付
(2)\t税率
(3) \t分割基準
IV.\t申告書の記載
1.\t申告書作成の流れ
2.\t申告書の記載手順
(1)\t第6号様式
(2)\t付加価値額及び資本金等の額の計算書(別表5の2)
(3)\t付加価値額に関する計算書(別表5の2の2)
(4)\t資本金等の額に関する計算書(別表5の2の3)
(5)\t特定子会社の株式等に係る控除額に関する計算書(別表5の2の4)
(6)\t報酬給与額に関する明細書(別表5の3)
(7)\t労働者派遣等に関する明細書(別表5の3の2)
(8)\t純支払利子に関する明細書(別表5の4)
(9)\t純支払賃借料に関する明細書(別表5の5)
(10)\t給与等の支給額が増加した場合の付加価値額の控除に関する明細書(別表5の6の3)
受講料について
¥44,550 [会員:¥37,840](テキスト、消費税を含む)
お申込みは一般価格で受け付けます。会員価格の適用を希望される方は、通信欄に会員サイトのログインID(12桁)またはお客様コード(8桁)をご記入ください。確認のうえ、会員(※)価格を適用したご請求書をお送りします。
※会員価格が適用される会員制度
対象:税務研究会(S・G・A・B会員)、企業懇話会、税理士懇話会、国際税務研究会(P・R会員)をご契約の方
国際税務研究会主催(月刊「国際税務」購読者限定)セミナーにつきましては、セミナー詳細ページに記載の受講料をご確認ください。
適用される受講料がご不明の場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
備考
*お問合せについて
・ページ上部の『お問い合わせ』ボタンよりお願いいたします。
*お支払いについて
・お申込み受付後、請求書等を送付します。
・開催日前日までにお支払いください。
・前日までのお支払いが難しい場合は、お申込みフォームの通信欄にお支払い予定日をご記入ください。
*キャンセルについて
・開催日の3営業日前の15:00までにご連絡ください。
・お支払い済みの受講料は、返金いたします(振込手数料はお客様負担)。
・書籍、テキストを事前送付している場合は、返送いただきます(返送代はお客様負担)。
・上記以降のキャンセルは、いかなる場合でも返金いたしません。
*Live配信の視聴について
・本セミナーは、Zoomウェビナーを利用してWebで配信いたします。Zoomウェビナーは、講師が話す講義を視聴のみで参加するスタイルです。
・開催日の3日前16時及び当日9時に受講者情報欄に入力されたメールアドレス宛に 「視聴用URL・テキストのダウンロードURL」が記載されたメールをお送りします。
・お申込時のご登録者様のみのご視聴となります。視聴URLを共有してのご視聴や録音・録画はお断りしております。
・詳しくは本ページ注意事項欄に記載のリンクをご参照ください。
*アーカイブ配信について
・セミナー終了後、1週間のアーカイブ視聴が可能です。アーカイブURLを共有してのご視聴はお断りしています。
・当日のセミナーへの参加が難しい場合でも、アーカイブでご視聴いただくことが可能です。
レコメンド
\過去のセミナー参加者の声/
・外形標準課税の知識がほとんどない状態でも、基礎から理解しやすい内容だった。
・申告書の作成方法まで解説いただき、実際の業務をイメージしながら学ぶことができた。
・自社で提出した資料が申告書のどこにつながるのかを把握でき、数値チェックにも役立つ内容だった。
・普段の業務と結びつけて考えることで、外形標準課税への理解が深まった。
\セミナー運営担当者より/
外形標準課税は、制度のしくみだけでなく、対象法人の判定や付加価値割・資本割の計算、申告書の記載など、実務上押さえておくべきポイントが多岐にわたります。
本セミナーでは、基礎から申告実務までを順を追って整理するため、初めて担当される方にも理解しやすい内容となっています。
外形標準課税に精通した税理士が、実務上のポイントをわかりやすく解説します。この機会にぜひご参加ください!
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